EU会議長が、エイリアン・コンタウトについて会議で爆弾発言

EUを統括する欧州委員会議長のJ・C・ユンケル氏が、エイリアンと話したとブリュッセルでの本会議で爆弾発言をして、ちょっと前にニュースになりました。


「遠くから私たちを見守っている存在が心配していると、あなた方は知っておくべきです。私は他の星のリーダーたちに会い、話を聞きましたが、彼らはEUが存続するかどうか非常に心配しています。ですからヨーロッパの人々と、遠くから見守っている存在のために、安心を保証すべきです」

このセリフを、EU本会議で議長が言うって、かなりすごいことですよね。
 

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YouTubeのUFO検証チャンネル、セキュアチーム10によれば、この件についてフランス人の友人に何人か確認を取ったところ、確かにユンケル氏は「遠くにいる存在」「他の惑星」という表現を使っているそうです。「他の国々」と「他の惑星」という単語は混同しようがないと思われるので、単なる言い間違いではないとしています。

さらにセキュアチームは、同じビデオの中で、他の政府要人や宇宙飛行士、科学者などの発言で、UFOに言及しているものを取り上げています。つまり欧州連合に限らず、UFOの存在に対する何らかの共通認識が、権力者たちの間にあるに違いないということなのです。

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アメリカ連邦上院議員バリー・ゴールドウォーター氏: 彼はUFO上院議員として有名で、数多くのエピソードを残しています。

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「この件(UFO)に関しては、注意して扱うべきだ。そこから何かを得ようとするころは、ほとんど不可能である。”知る必要”を誰がコントロールしているのか私には分からない。なぜなら正直に言えば、この件に関わるなとテレパシーで伝えられたからだ」

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前アメリカ大統領ロナルド・レーガン氏: 1987年スイス・ジュネーブにおける国連総会でのスピーチ

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「この拮抗の時代においては、私たちは、人類が一つだということを忘れてしまいがちです。その絆を共に築くために、もしかすると人類には宇宙的な脅威が必要なのかも知れません。もしエイリアンが現れたら、私たちの差異なんてすぐに意味を失ってしまうのにと、私は時々考えます」

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ブライアン・オレアリー氏: プリンストン大物理学教授。アポロ宇宙計画における宇宙飛行士の一人として選抜されたが、計画の中断により、彼は宇宙へは行っていない。

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「エイリアンのコンタクトについては、豊富な証拠がある。地球外文明は、もう長いこと私たちの元を訪ねてきているのだ。西洋物質社会にとって、彼らの見た目はとても奇妙に映るので、彼らは意識というテクノロジーを使って、回転する磁気の円盤のようになることができる。それがいわゆるUFO現象だ」

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ロスコー・H・ヘレンカッター氏: 元CIA長官

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「シーンの背後では、米空軍のトップたちがUFOに関わっている。しかし情報漏えいを防ぐため、ばかばかしいことに多くの市民が未確認飛行物体はナンセンスだと信じ込まされている」

Secure Team 10


ユンケル氏のプロフィールをウィキペディアで読むと、政界入りしてほどなく、交通事故で2週間の昏睡状態に陥ってるんですよね。ETコンタクトとかチャネリングの世界では、大病や事故、昏睡は覚醒のカギだったりしますから、これは面白そうですね。

セキュアチームは相変わらず検証動画をハイピッチで上げていて、かっこいいです。ロシアの望遠鏡が、深宇宙からの「強い信号」検知のニュースにも、早速検証ビデオを作ってましたけど、話が難しくて、ちょっとよく分かりませんでした。要するに地球外文明だってことらしいです。