2009年に出されていたアセンション予測

リー・キャロル氏が20年以上に渡ってチャンネルしているクライオンという天使的存在が、3段階に分かれた地球のシフトについて、2009年に行ったレクチャーの一部をご紹介します。


未来は可動的で、その時点でのエネルギーから判断する可能性の予測でしかないと断りながら、クライオンは以下のような段階を踏んで、シフトが遂行されると説明しました。

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フェイズ1: 1987-1999

マトリックスに設置されたマグネティック・グリッドの除去: グリッドとは地球上に張り巡らされているエネルギーの網のことです。DNAのエネルギーフィールドにも干渉するそうです。

終末をもたらすアルマゲドン・エネルギーの無効化: 当初は1999年に世界の終わりがやって来るって話でしたが、終わらなかったのは、私たちがそのエネルギーを無効化したからだそうです。

多次元間クリスタル・グリッドの設置: DNAのエネルギーフィールドとも共鳴して、意識の上昇をもたらします。

気候の変化: 以前は耕作できていた作物が獲れなくなる、温暖化とそれに続く寒冷化が予想されていました。

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フェイズ2: 2000-2012

終末の日に向かう地球のシフトの無効化: 多くの予言に伝えられていた2012年の終末のエネルギーを無効化しました。

古いソウルコントラクトの破棄: 地球のエネルギーが新しくなるにつれ、カルマに縛られた古いコントラクトは必要なくなります。

新しいコントラクトの書き換え: この惑星に神の愛と共に存在し、人のために自分が最も光を注げる場所へ向かうというコントラクトに書き換えます。

DNAのクォンタムエネルギー化: ハイヤーセルフに頼むことで、ヒーリングも瞬時に起こります。
 

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フェイズ3: 2013-2025

人類のエネルギーシフト: 全体としての人類にエネルギーシフトが始まることで、社会的な構造にも変化が生まれます。

政治におけるエネルギーシフト: 人類に広がる新しいエネルギーは古いシステムをサポートしなくなります。

アフリカにおける大きなシフト: アフリカが世界経済で重要な役割を担うようになります。

DNAにおけるレムリアンコードの発見: このレクチャーの中では、2016年までには発見されると言われていましたが、それ以上の詳しい説明はありませんでした。

Earth Shift


当たってるような、当たってないようなって感じですが、確かに何かが起こっているのは確実なんでしょうね。