覚醒しない? 間違ったスピリチュアル・アウェイクニングサイン

こんなのがあっても、別にアウェイクニングじゃないっていうのがあるそうです。


スピリチュアル・アウェイクニングとは?

スピリチュアル・アウェイクニングとは、あなたの意識の進化を促進する一連の経験です。エゴの影響力を減らすことで、これまで意識できなかった部分にも意識がいくようになり、意識は拡大・進化します。悟りとは、アウェイクニングの結果、到達する一定の状態です。

サイキック・アウェイクニングとの違い

スピリチュアル・アウェイクニングのプロセスを進むうえで、自分の意識や感情に敏感になったり、これまで意識していなかった心の奥を感知できるようになります。その過程で、五感が鋭敏になり、通常の感覚を超えた感覚が発達するようになることがあります。しかしスピリチュアルの進化とサイキックの進化は、究極的には同じ意識の進化になって行くと思いますが、初期段階では別物と考えてください。

以下のようなサインは、アウェイクニングプロセスの過程で生じると言われますが、それ自体はアウェイクニングと関係ないものです。
 

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間違ったアウェイクニングサイン: 大きな事件

スピリチュアル・アウェイクニングの過程で、大きな出来事に巻き込まれることがあります。人間関係や職場の変化、病気、引っ越しなど、いくつがが同時に起こることもあります。

これらの出来事は、アウェイクニングを促進する刺激にはなりますが、それ自体はアウェイクニングではありません。こうした出来事を通じ、いかに古い価値観を新しいものに置き換え、執着を手放すか、それを学ぶ過程でアウェイクニングが進みます。

 

間違ったアウェイクニングサイン: シンクロニィティ

アウェイクニングが進むにつれ、シンクロニシティを目撃することが多くなると、一般的には言われます。シンクロニシティの効能や有用性は、実際かなりトリッキーで、スピリチュアル・アウェイクニングとは関係ないばかりか、ともするとシンクロニシティに対する執着を起こしてしまうこともある取り扱いが難しいサインです。シンクロニシティがあったから、アウェイクニングではないことに注意しましょう。

 

間違ったアウェイクニングサイン: 感情のアップダウン

大きな事件もそうですが、それによる感情のアップダウン自体は、アウェイクニングではありません。もちろんスピリチュアル・アウェイクニングの過程で経験することはありますが、感情のアップダウンを通じて、それを乗り越えるためにどうするかという学びを得るわけです。ですからアップダウン自体は、アウェイクニングとは言えません。

 

間違ったアウェイクニングサイン: 現実からの逃避

アウェイクニングのプロセスで、自分の古い現実とのギャップを感じ、一時的に乖離することがありますが、それは新しい現実を自分で作り出すまでの間です。新しい現実とは、どこか新しい場所に移るということではなく、自分の見方や態度が変わることで、同じ場所でも居心地の良さが変わるということです。現実にうまく馴染めないまま、自分の殻に閉じこもっているのは、アウェイクニングとは言えません。

 

間違ったアウェイクニングサイン: 常にエネルギーを感じる

クンダリーニ覚醒の結果、エネルギーが上がって来るのを感じるような状態がしばらく続いたりしますが、それはいわば体質的なもので、スピリチュアル・アウェイクニングとは関係ありません。

5 False Signs of Awakening


これは私は個人的には好きな記事です。これらはアウェイクニングのサインではありますが、ここがゴールではないってことですよね。感情がアップダウンするのがゴールだったら、困りますもんね。