ライトワーカーのためのスピリチュアル・アウェイクニングQ&A 何も起きないときどうする?

せっかく進化していると思ったのに、突然逆戻りするように見える時ってありますよね。そんな時、どうしましょうか。


こんにちは。僕はヴィクター・オッドです。みんなのスピリチュアル・アウェイクニングのお手伝いをしています。

今日のビデオは、アウェイクニング・プロセスにおけるヴォイド(空、虚無)という現象についてです。

せっかくアウェイクニングが進んでると思ったのに、急に何も起こらなくなって、人生が行き詰った気分になることがあります。僕はそれをヴォイドと呼んでいます。

このヴォイドは、アウェイクニングのプロセスにおいて、度々経験するものです。ヴォイドに入ると、突然何もかもストップしたように思え、それまで感じていた人生の神聖さや、幸せ、希望などといったことが、全く実感できなくなります。何をしても満足しないし、気分が落ちるどころか、自分にも人生にも絶望を感じてしまう。このブルシットはなんだ?と。
 

僕も自分のプロセスにおいて、ヴォイドの経験は何度もあります。すぐに終わるときもあれば、長く続くこともあって、でもその中で気付いたことがあるんだ。つまりヴォイドとは、一種の前奏曲なんだよ。その先に来る大きなブレークスルーのためのね!

このビデオを見てくれているみんなも、ヴォイドは経験したことがあると思う。退屈だし、気分は重いし、本当に嫌だよね。でもこう考えてみたらどうだろう?そのヴォイドのすぐ向こうに、アメージングな経験が待っている。だから今は何も起こらなくてもOKなんだと。自分のアウェイクニングにも、たまには”休暇”をあげるといい。ソファーに座ってビールでも飲みながら、TVを見てさ。まあ飲まなくてもいいけど、とにかくリラックスするんだ。そんなに何でもかんでも一時に起こそうとしないで、自分に”休暇”をあげようよ。ヴォイドの先には、ナイスでクールな自分が待ってるんだからさ。

ヴォイドは実に頻繁に起きます。それはそれでプロセスについて来るものなんだよね。大切なのは、ヴォイドとは、ブレークスルーのための前奏曲だと理解すること。焦る必要もないし、自分にダメ出しする必要もない。リラックスしてれば大丈夫なんだよ。


この前、墓地で人生が変わった話以降、撮影場所を家の外にしてるのが、ヴィクターは本当に真面目で好きです。

今、あなたがヴォイドにいない、もしくはヴォイド真っ只中にいる時は、なかなか気付かないのですが、次にヴォイドを抜けたとき、ヴィクターの言葉を思い出すと、本当にその通りだったなって実感できますよ。

最初っから全く何も起きてる気がしないって人は、こちらの記事をどうぞ。(関連記事:スピリチュアル・アウェイクニングを引き起こすもの