本当のシンクロニシティを経験している8つのサイン

シンクロニシティって言う言葉が一人歩きしてるような気がしますけど、もう一度、その意味と役割について考えてみましょう。


シンクロニシティは宇宙との対話

シンクロニシティとは、正しい道にいるから大丈夫だという承認サインではありません。視野を広げれば、全ての道は正しいと言えるからです。あなたの行く道は、あなたの自由意志で決めなければなりません。

シンクロニシティとは、言葉を変えれば、ただのチャネリングというか、間接的に宇宙なりガイドなりと対話しているということです。あなたの問いに対する答えを聞いたり、必要なものを教わったり、励ましてもらったり。

こうして対話を重ねることで、自分がつながっている安心感があり、自分に対する信頼や自信が生まれます。それがシンクロニシティの一番の効能だと思います。

自分の選んだ道がうまくいくか不安で、宇宙からのOKサインが欲しいこともありますが、まるでシンクロニシティを見つけること自体が目的になってしまうとまずいです。

本当は目に見えるシンクロニシティがなくても、宇宙やガイドは私たちのために動いてくれてますから大丈夫です。
 

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本当のシンクロニシティを経験している8つのサイン

1.ちょうど考えていた人や、夢で見た人に出会ったり、連絡をもらう。

2.欲しいもの、探していたもの、問題を解決するために必要なものが、タイミングよく見つかる。

3.自分の状況と同じようなエピソードがテレビや映画に登場し、そこに自分を照らし合わせて考えることが出来る。

4.道で行き会った人たちや、電車で乗り合わせた人たちが、あなたの考えている内容と同じような会話をしているのを耳にする

5.あなたをサポートしてくれる人が、まるで宇宙から配達されたんじゃないかっていうグッドタイミングで現れる。

6.ふとしたタイミングで、元気が出るメッセージを目にする。町中で見かける看板や、本のタイトル、誰かの着ているTシャツに書かれたメッセージ、歌の歌詞など。または偶然、嬉しくなるようなことがある。

7.ふとしたタイミングで、誰かがあなたの抱える状況を打破するようなメッッセージをくれる。

8.途中、ハラハラするようなことがあっても、必要なことは、最終的に全てがうまく整う。


ここに挙げたもの以外でも、自分がシンクロニシティだと思ったら、それは実際、シンクロニシティだと思って間違いありません。

シンクロニシティを、自分が正しい道にいると示す道路標識として使うかどうかは、人によるのかなと思います。私にとってはデジャヴが一番の標識ですが、他のサインなりを使っている人もいると思います。料理と同じで、人それぞれのベストレシピがあります。

そりゃ誰だって安全で確実な道を行きたいものですが、自分の行動が正しいかどうか、シンクロニシティに頼り過ぎちゃうと苦しくなります。問題は、それをやりたいかどうかですから。正しいかどうかはひとまず置いといて、やりたいことを考えていく方が心がすっきりすると思いますよ。