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アストラル界から見た無差別殺人 3.アドルフ・ヒトラー

※チャンネリング・エリックは、亡くなった20才の青年エリック君が、アストラル界からお送りするスピリチュアル学習番組です。

登場人物

  • 母: インタビュアー
  • エリック: アストラル界の住人。
  • ジェイミー: 霊媒
  • ヒトラー

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ヒトラーが来る

母: 今日はヒトラーを連れてきてほしいんだけど。

エリック: 気が進まないな。彼を連れてきても、ひどいまぬけみたいに扱わないでよ。肉体の彼のしたことはさておき、偏見は持たないで欲しいんだ。

母: もちろん気を付けるわ。

ジェイミー: ヒトラーが来た。とても固い印象ね。眉毛が目までかかってて、ほとんど目が見えないわ。黒いスーツを着ていて、でも今見るスーツみたいじゃないわ。思ってたより背が低いかな。

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ヒトラーの魂と、ヒトラー本人

母: あなたのスピリチュアルコントラクトについて教えてください。

ヒトラーの魂: 残念なことだが、世界は多大な喜びのために争いを必要としていたのだ。

母: どういうこと?

ヒトラーの魂: それが私の役割だ。しかし本当の私ではない。

ジェイミー: スピリットとしての彼は、人間のヒトラーとは別として話をして欲しいみたい。

母: いいわよ。それであなたが安心するなら。

ジェイミー: 今、奇妙なことが起きてる。さっき来たヒトラーから、もう一人別の人が現れた。私たちのよく知ってる、あのヒトラーよ。軍服姿じゃなくて、見た目も少しソフトな感じだけど。

ヒトラーの魂: あなたたちが話をしたいのは、この男だ。この男の役を私が地球上で果たした。私を通じて彼の話はしたくない。世界中の憎しみが、彼に向けて集まっているからだ。それについては悲しいとは思わない。この男のしたことに対して、人々は怒る権利がある。私はただ役目を果たしただけだ。

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スピリチュアルコントラクトについて

ヒトラー本人: 私が起こした戦争によって、人々は何を避け、何を作り出してはならないのか、歴史に例を示すことができた。後悔はしていない。その後、世界がどうなったかを見てきたからだ。私は生まれる前から自分のなすべきことを知っていた。責任は負わねばならないが、自分の目的から逃げることはしなかった。信条や宗教に対する敬意、文化的な絆、社会が成長する構造、人権、そうしたものの重要性を、あの戦争で人類に認識させることが出来た。だからこそ、今日の世界がある。

母: あなたが学んだことは、何かありましたか?

ヒトラー本人: 多くの痛みを学んだ。けれどもこちら側(アストラル界)では、私は痛みを感じることはない。あれほどの混乱を作り出すのは、強い魂意外には出来ないことなのだ。悪が悪を作り出すと考えるのは、人々の誤解に過ぎない。

母: では後悔はないんですか?

ヒトラー本人: ない。私が後悔していると人々が聞きたがっているのは認識しているが。これが私のコントラクトであり、私はそれを果たすためにやって来たのだ。

母: あなたの役目を果たすのに、スピリットガイドのサポートはありましたか?

ヒトラー本人: あった。私は人類に偉大な進化を引き起こすための役割を果たしただけで、自分勝手な欲求から行ったのではない。

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死後のヒトラー

母: あなたは銃で自殺したんでしたよね?

ヒトラー本人: 私は捕らえられたくなかったし、苦しみたくなかった。死んだ後、私は長いこと暗闇の中にいた。地球上の時間で何年間もいたと思う。自分のコントラクトに対して、自分を許し、癒す時間が必要だったのだ。

母: そっちに移行した後、人生のレビューは受けなかったんですか?

(※アストラル界に移行した後、人生を振り返り、反省点と今後の課題を考える時間があるそうです)

ジェイミー: ヒトラーの魂は、通常の人間の魂とはタイプが違うみたい。これが彼の地球上での唯一の転生とは思わないけど、特別なコントラクトを持つことは間違いないわ。

Channeling Adolf HItler, Pt. One

Channeling Adolf HItler, Pt. Two

Channeling Adolf Hitler, Pt. Three


エリックチームのすごいところは、こんなん言って大丈夫なのかな?っていう炎上必至の内容も、まったく恐れないこと。私は根性がなくて記事にはできませんでしたが、ヒトラーの魂やそのコントラクトに関する、より刺激的な内容が出典には記載されています。(上記リンクのパート3に書かれてますよ)

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