魂の闇夜を抜けるまでの7つのステージ

もう抜けちゃったもんねって言う人もいるかも知れませんけど、アウェイクニングにゴールはないですから。今後に備えましょう。今、真っ最中って人は、本当に大変だと思いますけど、なんとかがんばりましょう。


魂の闇夜を抜けるまでの7つのステージ
1.エゴの死を経験する

あなたの現実やこれまで大切にしていた価値観が大崩壊します。「もうこれ以上、生きられない」、そう思う人も少なくないでしょう。けれども、あなたが大切にしていたと思っていたものは、実は幻想のエゴによる執着であり、あなた自体の価値は、それがなくなることで少しも減るものではありません。むしろそれを手放すことで、本当の自分に気付くのです。エゴの死を経験することで、魂として生まれ変わり、本当の世界に戻ることができます。

 

2.一人になって初めて、一人じゃないと気付く

一人になってみて、初めて自分が今手にしていることや、自分の価値に気付きます。一人になるまでは、その時執着しているものが、あたかも自分の価値を上げるように思えていますが、それは幻想です。人間、いくつになっても、どれだけ経験を重ねても、何かをなくすのは本当につらいですよね。でも実は、なくしてなかったんです。死ぬまでなくならない大切なもの、それは他でもない、あなた自身です。(ちなみに魂は死んでも死んでもなくならないです)孤独に思えるときでも、ふと周りを見回せば、あなたは誰かに支えられ、守られています。「家族とかいらないよ、あの人と一緒にいたいの」そんなアホなこと言ってないで、まずはあなたの身の回りの人たちや環境に感謝をしましょう。

 

3.すべては過ぎ行く

いいですか、3次元のすべてはカムアンドゴー、つまり無常です。絶対などというものはありません。でもだからこそ、痛みもやがて癒えるのです。今はまだ、時間の重さがあなたの肩に重くのしかかっているかもしれません。早く過ぎればいいのにって思うときほど、時間は遅く流れます。あなたが元気になるまでは、少しぐらい内にこもっていたって全然構いません。でも思い出や痛みがだんだん客観的に見えるようになってきたら、今できることを見つめましょう。大きな視野で見つめれば、これも人生の経験のひとつであり、やがては過ぎ去ります。

 

4.人生の目的が新しくなる

あなたの人生に意味を与えることができるのは、あなたしかいません。あなたが人生の主人公だからです。これまでなりたいと思っていた自分や、欲しいと思っていた生活が、まるで奪われてしまって、頭が真っ白になる気持ちは分かりますよ。それでもそこに新しい意味を見つけることができるのは、あなたしかいないのです。

 

5.自由のよさを理解する

自由は素晴らしいものだと思っていても、自分が自由になるのは簡単ではありません。自由には、勇気が伴うからです。痛みにとらわれ、同じパターンを続けてしまいそうになるとき、過去の囚人になりたいのか、未来の開拓者になりたいのか、自分に聞きましょう。たいがい「もう、そんなのどうでもいい」ってなるんですけど、一応、意思は確かめましょう。なぜならあなたは、そのどちらにもなれる自由を手にしているからです。

 

6.古い世界と新しい世界のギャップを感じる

新しい世界の扉を開け、その中に入っても、開けっ放しのドアから古い世界がこんにちはすることがあります。ドア閉めちゃえばいいのに、これがなかなかできないんですよね。でもいいんです。これも過程ですから。

 

7.行ったり来たりしながらも、前に向かって進めることこそ、本当の強さだと気付く

何度くじけても、何度だって立ち上がればいいのです。魂の闇夜のプロセスで、私たちが身に付けたのは強さだけではなく、同じように苦しむ人々へのやさしさや理解だったり、前を向く勇気だったり、傷ついた心を癒す方法だったり、そこにはたくさんの大切な教えがあったでしょう。

けれども何より素晴らしいのは、あなたが自分の足で立ち上がって、がんばって乗り越えたということ。そして偽者じゃない、本当のあなたに立ち戻ってきたということ。

お帰りなさい。あなたがあなたに帰ってくるのを、ずっと待ってました。新しい旅が始まりますよ。前より明るい道が歩めるよう、とっておきのいいプランを用意しておきました。準備ができたら、さあ出かけましょう。

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