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アストラル界から見たアセンション

ここでご紹介する記事は2013年のものなので、言及されているのは2012年の第一次アセンション(仮)なんですけど、アストラル界から見て、実際どうなっていたのかって気になりますよね。


※チャンネリング・エリックは、亡くなった20才の青年エリック君が、アストラル界からお送りするスピリチュアル学習番組です。

登場人物

  • 母: エリックのお母さん。番組のインタビュアー
  • エリック: アストラル界の住人

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次元の移行について

母: 今、地球がエネルギーシフトの時期を迎えてるって言うけど、どうやって3次元から4次元に移行すればいいの?

エリック : ほとんどの人はもう移行し終わってるよ。

母: えっ?本当?

エリック: ほとんどの人は移行し終えてるけど、3次元にいる。その中に4次元を取り込んでいるって感じ。この後、5次元から6次元にまで移行すると思う。これはさ、たとえば子どもの遊びで、チョークで道に線を引いて、こっちからこっちは3次元、そっちは4次元って分けるみたいな、そんな簡単なことじゃないんだよ。浜辺に打ち寄せる波みたいなもので、波際のラインは、波が来るたびに毎回一定じゃないでしょ。次元の移行も、これっていう明確なラインはないんだ。

Grounding To Mother Earth, Jan. 7, 2016

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アストラル界から見たエネルギーシフト

母: 2012年12月21日に、私たちもその変化を感じるほどのエネルギーシフトが地球に起きるって言われてたけど、そっちから見てどうななの?

エリック: うん。地球のシフトは見えるよ。エネルギーが、ブリタのフィルターでろ過されたみたいに、きれいになってる。ポジティブとネガティブが反転するような、そんなんじゃない。今は赤く見えるけど、どんどん明るい赤になっていってる。鮮やかで、クリアな赤だ。

母: 地球には何次元あるの?

エリック: 数えられないほど無数にあるけど、時間を直線で考えるなら、ほんの一部しか分からない。この話が人間に理解できるとは思わないな。

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ついに世界統一政府?

母: 遠い未来に政府はどうなるのかしら?

エリック: 同じ組織と法律を持つ世界政府が見える。国境はぼんやりしか見えないけど、全く見えないわけじゃなくて、残ってる部分もある。

母: 誰が組織しているの?

エリック: どの国もまだ国名は残っていて、そこのリーダーに組織されるみたいなんだけど、リーダーたちは互いに協力しあってる。ビジネスは、どうしたらよい共同体を作ることができるかにフォーカスを置くようになる。シェアするっていうのは、人類には難しいレッスンだろうけどね。

Wassup, Mother Earth?


世界統一政府、実現したら面白そうですけど、生きてる範囲の未来だったらいいんだけどな。

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