誰でもできるアストラルトラベル

アストラルトラベルの能力は、一般的に知られているより、もっと身近なものです。


アストラルトラベルの定義

アストラルプロジェクション(アストラルトラベル)は、体外離脱のことで、肉体とは別のアストラルボディが存在し、肉体を離れて移動できると考えられている。

※アストラルプロジェクション(体から意識が出たときに、自分の身体が客観的に見える)と、アストラルトラベル(体は見えない)は別物という説もあります。

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あなたがアストラルトラベルをしているのは、こんな時
  • 眠っているとき
  • 瞑想している間にヴィジョンを見る
  • 空を飛ぶ夢を見る
  • 新しい場所に出かけたら、以前来たことのある気がする
  • 初めて会った人なのに、とても懐かしく感じる
  • 誰かと同じ内容、場面の夢を見たことがある
  • 誰かの見た夢と、あなたの見た夢のストーリーが続いている
  • 天井から自分の身体が見える。肉体とアストラルボディをつなぐ銀色のコードが見えることもある。
  • デジャヴを経験する。(デジャヴとは、事前にアストラルトラベルし、自分にとって最も正しい道につながる結果をチェックしておくこと)
  • 夢の中で授業を教わったことがある
  • これから起きる出来事の情報を得る
  • 亡くなった人があなたの元を訪れる

 

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簡単なアストラルトラベルセッションの例

アストラル界は、無限に探索できます。安全で実り多いセッションを導くためのテクニックも、数多くあります。アストラルトラベルに際しては、事前にリラックスしておくことが肝心ですので、キャンドルやインセンス、音楽などをツールとして使うこともできます。

 

  1. リラックスして、心を鎮め、感情のバランスを整えます。
  2. おなかいっぱいの時は体がだるくなりますので、落ち着いてからトライしましょう。
  3. 行きたい場所を考えます。(エジプトに行って、ギザのピラミッドを見ますなど)内容は紙に書いてもよいでしょう。前もって体験したい内容を決めて、ガイドに連れて行ってもらうようお願いしてもいいでしょう。
  4. スピリットガイドにプロテクションを頼みます。これはアストラルトラベルだけでなく、瞑想やその他スピリチュアルワークをするときも同様です。
  5. 瞑想に入ります。椅子に座っても、床でもOKですが、背筋をまっすぐ伸ばしておきましょう。
  6. 瞑想状態で、行きたい場所を念じましょう。
  7. アストラルトラベルが終わったら、プロテクションをしてくれたガイドに感謝し、経験した内容を日記に書き留めておきましょう。

サイキック能力を使う時は、他人のプライバシーを侵害しないようにしましょう。お互いの境界を尊重すること。

Astral Travel – What Is It and How To Do It Effectively


その程度の経験をするのに、セッションも何もいらなくね?って思ったあなた。その通りです。アストラルトラベルは、かなり身近なことです。体で感じ、感覚を解放してください。