地球上にいる宇宙人の6タイプ

エイリアンは、もう地球に来てるのかなって考えたことはありますか。


1.シリウス星人

彼らはとても古くから地球上に関わり、人類に智慧を与えてくれています。エジプト人やマヤ文明に携わり、ピラミッドの建設を手伝いました。

アトランティスにも関与しています。アトランティス大陸が沈む時、シリウス人はその救出に駆け付けたと言われています。その他、彼らの影響を受けているのは、西アフリカのドゴン族がいます。

人類の歴史の中で、シリウス人は大きな役割を果たしましたが、今日ではそれほど深い関わりはないように見えます。一説では、彼らはタイムトラベルのテクノロジー研究を手伝っているそうです。

sirians on earth
via Spiritual Unite

 

2.ショートグレイ

グレイはとても有名な種族で、ゼータレティクリアンという名前も知られています。エイリアンポップカルチャーで描かれるメインキャラクターで、アブダクションが得意なことでも知られています。

90センチ~1.5メートル程度の身長、丸い頭と大きな目が特徴です。口もありますが、会話はテレパシーを通じて行われます。彼らは遺伝子操作で作られたロボットのようなもので、感情はありません。トールグレイの統括の下で、作業や任務に当たります。個別であっても、集合意識として動いています。

※だから宇宙人が話すときは、いつも主語が「我々」になるんですね。

real aliens on earth
via Spiritual Unite

 

3.トールグレイ

ショートグレイのマスターであるトールグレイは、見た目はショートグレイ同様ですが、身長は2m以上あります。彼らは人類とエイリアンの出会いにおいて仲介を務めてきましたが、直接のコミュニケーションはショートグレイが任務に当たります。

トールグレイはアブダクションや人体実験を数多く指揮していますが、実働するのはショートグレイです。グレイと人間のハイブリッドを生産し、影の政府の手先として働かせます。ハイブリッドたちに、地球を引き継がせるのが目的だと言われています。これまでの研究によると、彼らはオリオン出身だとする説が多く出ているようです。

real aliens on earth
via Spiritual Unite

※トールホワイトと呼ばれるエイリアンもいますが、別の種族なのかは定かではありません。

 

4.アルファ・ドラコニアン

抜け目なく、野蛮なアルファドラコニアンは、何千年も前から人間社会に存在します。レプティリアン種族の中では、最も古いものです。アルファドラコニス星のコロニーから地球にやってきたと言われています。

見た目はとても醜く、3~8mも身長があるとされています。ティラノサウルスと同じくらいです。とても利口で、銀河で最初の知的存在を自称しています。とても強欲で、天の川だけでなく、様々な文明を略奪しています。人間を下等な生物と言ってはばからない、攻撃的な存在です。

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5.ネイティブ・レプティリアン

アルファ・ドラコニアンと似ていますが、彼らは地球にもともと住んでいたと言われます。身長は1.8~2.4m、緑色のウロコを持つ二足歩行のエイリアンで、独特の体臭があり、ヘビのような目をしています。

レプティリアンと人類の関係も遡れば大変古いものです。時々サポートしてくれることもありますが、多くの場合において、人間は彼らにとって雑貨の一つに過ぎません。様々な方法で人間社会に潜り込み、権力を握っています。人間のエリートたちを支配し、大きな組織を動かしていることもあります。今ある宗教や金融システムは、すべて彼らの介入によって作られたものだと言われています。

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6.アヌンナキ

研究によると、太陽系には12番目の惑星があり、プラネットXとして知られています。アヌンナキは自分たちの惑星をニビルと呼び、土星の向こうのどこかにあるとされています。この惑星は、太陽系のその他の惑星とは違って、反時計回りで楕円形の公転軌道を持ちます。この惑星ニビルと太陽系の別の惑星マルデクが衝突して、地球が生まれたとされています。

アヌンナキは、当初地球を植民地化する目的でした。金や、その他の鉱物を掘るつもりだったのですが、シュメール人やアッカド人に携わり、彼らの文明を助けたと言われています。人間の支配をめぐり、ドラコニアンと戦っています。

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via Spiritual Unite

The 6 Real Aliens On Earth Fighting For Control


そのうちレプティリアンについて記事を書く予定なので、予備知識です。地球上の出来事で、多次元的存在が関与してないことはないって、エリックが言ってました。

なんか最近、本当にいろんなことが分かってきたんですけど、従来のUFO・宇宙人研究、チャネリングメッセージの中には、結局エゴによる善悪二元論のフィルターがかかってるものが多くて、20世紀的な価値観が反映したものなんです。マスターとか、ヒエラルキーっていうのも、優劣や上下を含んだ言い方です。

実際、宇宙の仕組みは、そんな価値や意味を軽々と超えいていて、シンプルかつ壮大にして深遠です。従来の考えが、ひっくり返るほど。でも最終的に私たちはそこに向かうんだなと感じます。

あと、二元論を克服できたとき、宇宙人からナチュラルにコンタクト来るんじゃないかと思いますよ。