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アストラル界から見た”ライトワーカーの定義とその仕事”

アストラル界から見るライトワーカーの仕事は、どんなものがあるんでしょうか。


※チャンネリング・エリックは、亡くなった20才の青年エリック君が、アストラル界からお送りするスピリチュアル学習番組です。今回は、エリックがライトワーカーについて答えます。

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ライトワーカーの定義

ライトワーカーは、実は地球上の人間だけじゃなくて、他にもたくさんいるんだ。亡くなった人、スピリット、宇宙人などの多次元的存在はもちろん、地球上でも動物や植物がいるよ。

ライトワーカーの一般的定義としては、宇宙のエネルギーを自由に動かせる存在のこと。その豊かさを、自由に使えるんだ。

そのエネルギーを、神さまと呼ぼうと、大いなるものと呼ぼうと、人それぞれでいいんんだけど、ライトワーカーはそれを吸い込んで持ち運び、別の場所にアウトプットできる。光のストローみたいにね。

ライトワーカーは自分に対する心配が少なくて、周りのことを考えるタイプ。自分の意見にもこだわらず、エゴが少ないんだ。彼らの存在はとても大事で、ちょうど小さい碇がいっぱいあるみたいに、光のエネルギーを地上につないでおくことができるんだよ。

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どうやって光を使うか

光のアウトプットは、ライトワーカーの体を通じて行われる。ヒーラーなら、自分を通じて光で人々を癒すことが出来る。それから、灯台みたいな人もいる。彼らは光で照らして、人にガイダンスを与える役割なんだ。たとえば道で知らない人に話しかけられるやすい人がいるでしょ。そういう人は、自覚がないまま、周りの人にエネルギーを与えたり、人の価値を照らし出す役割をしているんだ。

エネルギーを、どう受け取り、どう使うかは、受け取った相手が決めることなんだけど、ライトワーカーは相手の出す空っぽのコップを、光で満たすのと同じことをしているんだよ。

具体的なアドバイスや解決法が分からなくても、心がふっと軽くなったり、違う見方ができるようになったりってことがあるでしょ?それはライトワーカーの仕業かも知れないよ。

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場所に協力する

その他にも、自分の身体を癒したり、DNAを修復したり、環境を癒したり、バランスを整えたりしてる。もしあなたがどこか特定の場所に住みたいって急に思うことがあるとしたら、実はあなたがその場所に呼ばれてるのかも知れない。あなたのエネルギーやバイブレーションが、その場所に必要なんだ。偶然じゃない。

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ライトワーカーの特徴

ライトワーカーは慈悲深く、すべての生命に対するリスペクトがある。また肉体的には手が暖かい、汗をかきやすいっていう特徴があるね。また直感的に”わかる”感覚があるのも、ライトワーカーに特徴的だと思うよ。彼らが無私の心で行動するとき、純粋な光のエネルギーを地球や人類、すべての生き物に降ろしていると言える。そうすることで、彼らはすべての生命を慈しんでいるんだよ。

一方、彼らの弱点は、いい人過ぎてしまうこと。自分を守るためには、できる・できないの境界を定めて、きちんとNOって言わなくちゃいけないよ。このポイントが、ライトワーカーにとっての一番のチャレンジだと思う。それから健康面でも、ライトワーカーの人は周りのことを気にかけすぎて、自分のことをおろそかにしてしまう。ちゃんとケアしないと。

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ライトワークに就く

今、0~10歳くらいの子どもたちが、インディゴ・ライトワーカーとして転生して来てる。でも実際、そうなるかどうかは、その人の自由意志なんだ。ライトワーカーとしてキャリアを積みたいならヒーラーになることができるけど、違う職業に就きながら、ライトワーカーでいることは可能だよ。ライトワーカーは、三次元的な仕事じゃなくて、魂のレベルの話だからね。


ライトワーカーの人で、動植物が得意って言う人も多いと思いますけど、実際、動物や植物がライトワーカーっていうのは、なるほどって思いました。だから一緒にいると気持ちいいんですね。

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