魂の故郷 アストラル界 光と音の美しい世界 

この前、エリックが話してた天国の様子と、ヨガ界の偉人ヨガナンダが話してることが同じだったので、びっくりしました。


肉体の命が終わると、アストラル界に入ります。アストラル界の様子を描いた本はたくさんありますが、中でも有名なのはパラマハンサ・ヨガナンダによる『あるヨギの自伝』です。アストラル界では、物質界にいたときと同じような体を持ちますが、もっと微かで、光り輝いています。アストラルボディと言われるものです。このアストラルボディは、物質界におけるような時間と空間の制限を受けません。アストラル界に住む魂たちは、テレパシーでコミュニケーションします。今世も含む、これまでの転生で出会った家族や友人がいて、仲良く暮らしています。
 

アストラル界は光で出来ていますが、そこには私たちの理解を超える色と音楽があります。とても美しい世界です。多くの魂が「本当の家」と考える場所であり、物理世界の宇宙よりもずっと大きいです。

では地球での、現在の世界を考えてみましょう。そこはアストラル界からのエネルギーが、物質的なエレメントとして現実化する世界です。テクノロジーのおかげで、地球上での生活も、徐々にアストラル化しているように思えます。

たとえば私たちはオンライン上、フェイスブックやツイッターを通じ、いろいろな人とやり取りをします。その中には、実際に会ったことがない人や、顔を知らない人もいると思います。物理的なコンタクトがなくとも、アカウントを通じたその人のエネルギーを察知して、まるで物理次元と同じような交流を結んでいるのは、面白いことだなと思います。

Astral and Physical Worlds

 


こんなこと聞いたら、早く行ってみたいなって思いますね。肉体の重さがなくなるとバイブレーションが高くなるから、光とか音とかと共鳴しやすいんでしょうね。

でも物質世界とアストラル界は、たとえば地上と空中みたいに分かれてる訳ではなくて、別次元になってつながってるだけなんです。だから、この世界にいても、その美しさには触れることができるんですよ。想像してみるのが、そこへ行くためのショートカットです。

(関連記事:亡くなった少年が語る天国での生活