UFOに関する15の興味深い事実

アメリカにはUFOとの接触を禁じる法律があるそうですよ。


1.UFOとは、未確認飛行物体(Unidentified Flying Object)を表す言葉であるが、それ以外にも専門家の間では未確認航空現象(UAP: Unidentified Aerial Phenomenon)という表現が広く使われる。

 

2.様々な場所、職業の人たちが、UFO目撃情報を報告している。研究によると、世界で5~7%の人々がUFOを目撃したことがあり、10~15%の人々がUFOを目撃した人を知っている。

 

3.現在までに、UFOが地球大気圏のレーダーによってキャッチされたことは一度もない。特異現象における国民航空報告センターNational Aviation Reporting Center on Anomalous Phenomena (NARCAP)によると、いくつかのUFOは電磁波に包まれており、そのためレーダーシステムに検知されないようになっているとのこと。

 

4.アメリカ合衆国連邦法の中には、地球外生物やその乗り物とコンタクトを禁じる法律がある。(連邦法14編1211章、1969年7月16日施行)

 

5.パイロットのケネス・アーノルド氏は、1947年6月24日に初めてUFO目撃情報を報告した人物として知られる。彼はワシントン州レーニア山上空を円盤状の9機の物体が飛んでいるのを目撃した。そのニュースをレポートした人が、空飛ぶ円盤と表現したのがきっかけとなり、UFOに対する一般的なイメージが生まれた。

ケネス・アーノルド事件, Wikipedia

 

6.UFOについての初めての書籍は、1953年に出版されたドナルド・キーホー『空飛ぶ円盤は実在する』である。

『空飛ぶ円盤は実在する』, Wikipedia

 

7.米オハイオ州ライト・パターソン空軍基地に本部を置く調査隊、プロジェクト・ブルーブックによると、1947年から1969年の間に、12,618件のUFO目撃情報が報告されている。

プロジェクトブルーブック UFOケースファイル

 

8.1930年代後半に放送されたオーソン・ウェルズのラジオドラマ「宇宙戦争」は、何百人もの人々がアメリカにUFOが侵略してきたと考えてパニックを起こした。

ラジオドラマ「宇宙戦争」事件, Wikipedia

 

9.2013年8月15日、CIAはついにエリア51の存在を認めた。エリア51はUFOに関する機密情報を隠し持つと考えられている軍事拠点であるが、米政府は長らくその存在を隠してきた。外部から撮影されたビデオには、エイリアンと宇宙船の映像が映っているものもあるが、政府はUFOとの関わりについては認めていない。

エリア51, Wikipedia

10.UFO研究家によると、映画に出てきた「メン・イン・ブラック」は実在するとのこと。1947年に初めて目撃されて以来、エイリアンに関する証拠を消去し続けている。

メン・イン・ブラック

映画「メン・イン・ブラック」, Wikipedia
11.エリア51のニックネームは、ドリームランドであるが、これはエドガー・アラン・ポーの同名の詞に由来すると言われている。特徴を想起させるフレーズが含まれている。

しかし其処を通る旅人は明らかにそれを眺めまい。
眺めようとはしない

開かれてはいるが弱い人間の目には秘密の曝される事は無い。

エドガー・アラン・ポー『ドリームランド』

 

12.ヒル夫妻は、最初のエイリアン誘拐事件の被害者である。ニューハンプシャー州の路上で、UFOに連れ去られた。

ヒル夫妻誘拐事件, Wikipedia

13.UFOに興味のある人たちが世界中でたくさんの組織や集まりを作っている。相互UFOネットワーク(Mutual UFO Network: MUFON), UFO研究センター(Center for UFO Studies: CUFOS) 、UFOリサーチ基金(Fund for UFO Research)など。

MUFONのデータによる研究、「アメリカ大統領とUFO情報」
14.最初のUFO写真は、メキシコのサカテカスで1883年天文学者のホセ・ボニージャによって撮影された。

Bonilla observation, Wikipedia

 

15.メインストリームの科学者たちは、UFO研究は不可能でないにしろ、途方もなさ過ぎて価値のないものであると考えている。

15 Interesting Facts About UFOs


ちなみに私もUFOらしき物体を見たことがありますが、周りに誰もいなかったので、何だかよく分かりませんでした。