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トランプ氏とクリントン氏のハイヤーセルフによるトーク

チャンネリング・エリックというYouTubeの番組がありまして、息子であるエリック君を亡くした女性が、彼を通じてスピリットの世界とコミュニケーションするというものなんですけど、トランプとヒラリーのハイヤーセルフに話を聞く回がありました。アメリカ大統領選に興味のある方もいると思い、シェアしようと思います。


ヒラリーのハイヤーセルフはとても静かでなエネルギーですが、頭の周りにエネルギーが集まっていて、強い意思を感じます。知的だし、惹きつけるものもあります。謙虚にお辞儀をして、「どうされましたか」って聞いていますね。大統領選について、彼女の見せてくれるのは、人々のイメージ。アメリカ国内に限っていません。この世界での彼女の目的は、ライバルとの関係を通じて、人々に自分の進むべき方向を考えてもらうこと。幸せとは何か、人生は何のためにあるか、そして自分自身について、個人的に考え直すチャンスを人々に示すことです。彼女曰く、目的とは、必要や欲求ではなく、役割です。ですから、彼女は自分の役割を果たしているところです。

トランプのハイヤーセルフも静かな印象を受けますが、とても大きくて威圧的ですね。誰のハイヤーセルフも、だいたいこんな感じなんですけどね。彼もヒラリーと同じで、人々の行いや振る舞いを変えたいようです。個人が国家としてのアメリカの集合意識にどう貢献するか。そうした大きな意識を形作ることが、彼の目的なようです。ただ、正直、私(チャネラー)は、ネガティブな感じを受けます。愛国的、権力主義というか、よくないアメリカのイメージです。ハイヤーセルフはトランプ氏が嫌われ者であることもよく知っていますが、本人は気にしていないとのことです。それよりもトランプ氏自身は、自分の力を証明することに熱心になっています。それは彼のエゴから来るものでもありますが、自分の力を証明するということは、彼の人生を通じて、一つのソウルコントラクトになっているようです。


トランプ氏は、イメージそのまんまですね。ああいう人が、実際に”つながってる”人なのかなと思います。番組の中で話していたのですが、トランプ氏は子供の頃、父親がとても厳しく、その頃の心の傷を満たすために自分の力を証明しようとするのだろうという話でした。なんかちょっと切なくなりました。人間はみんな同じですね。

ちなみに左の女性がエリックの母親エリーサです。右の女性がエリックを通じてチャンネリングしています。

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