亡くなった人がコンタクトしてきている10のサイン

お盆シーズンですからね。こういうことも、あるかもですよ。


大好きだった家族や親せきなど、亡くなった人たちがコンタクトしにやって来るのは、それほど珍しいことではありません。その存在を感じるのに、霊媒師である必要もありません。

彼らが伝えたいことの多くは、彼らがスピリットの世界で無事にやっているということ、あなたのそばにいて守っているということです。より具体的なメッセージがある場合もあります。

その瞬間は、いつでもどこでもやって来ます。以下のリストは、彼らがコンタクトしてきている時に起きるサインのよくある例です。

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1.夢で現れる

亡くなった人が夢に現れる場合、彼らは光のようなものに包まれていることが多いようです。あなたと会話したり、何らかのメッセージを伝えてくれることもあります。無言で顔を見せに来るだけのこともありますが、そういう時は、彼らは元気にやっていることを伝えに来ています。通常の夢とはかなり違って、現実と夢の狭間の光景のような、奇妙な感覚があります。

2.彼らの存在を感じる

自分の周りの空気やエネルギーに何らかの変化や気配を感じたら、亡くなった人が来ているかも知れません。夜寝ている間、誰かがベッドに入ってくるのを感じたり、あなたの横に座っているのを感じることもあります。亡くなった人がとても親しい人だったら、あなたは彼らの生前のエネルギーや気配を覚えているでしょう。スピリットになった後も、それが変わらず残っているのです。

3.触られる感じがする

亡くなった人は、時々ハグしたり、頭を撫でたり、手を握ったり、あなたの背中を優しく叩いてくれることもあります。スピリットの世界に入ってからも、これまでと同じ方法で、あなたをケアしようとするのです。

4.匂いを感じる

タバコの煙、コロン、整髪料など、もしあなたが亡くなった人の匂いを感じたら、彼らがそばに来て、あなたにハローを言いに来た証拠です。

5.声を聞く

彼らは実際に声として話しかけることもありますし、あなたの心の中で聞こえることもあります。もし彼らと話がしたければ、心の中で呼びかけましょう。落ち着いて彼らの反応を待てば、たいてい返ってきます。

6.電気の不具合

私たちは本来エネルギーであり、スピリットの世界でもそれは変わりません。むしろエネルギー体として、他のエネルギーに干渉することは容易になります。ですから亡くなった人たちが、TVや部屋のライトを操作して、あなたの注意を引こうとする例は多いです。たいていあなたにハローを伝えているのですが、もし具体的なメッセージがあるなら、その直後に感じることに注意してください。

7.電話

誰かが亡くなった後、見知らぬ番号から携帯電話に着信が入ることがあります。かけ直しても、何も反応がありません。こうした現象は、近年ではよく起きるようです。携帯電話が普及したこと、それがスピリットたちにとって操作しやすいものであることが、理由として考えられると思います。

8.象徴的なサインやシンクロニシティ

亡くなった人たちが、サインやシンクロニシティの形であなたにメッセージを伝えてくるのは、これも非常によくある例です。彼らはあなたの人生の一部として、今もそばにいて見守っていると伝えたいのです。サインやシンクロニシティは、様々な形でやって来ます。鳥の羽や小石、コインなど一般的なものもありますし、普段なら遭遇しないような、とても珍しいものもあります。いずれにしても、それが彼らからのメッセージであると、あなたはすぐに気付くでしょう。

9.動物や昆虫

奇妙に思うかもしれませんが、亡くなった人が動物や昆虫を通してコンタクトを取る場合も多いです。彼らは動物や昆虫のエネルギーをチャンネルして、あなたにメッセージを届けるのです。どんな動物や昆虫で現れるかは様々ですが、あなたの注意を引くような行動を取るはずです。たとえば足元に寄って来たり、腕に止まったり、まるであなたとコミュニケーションしたがっているかのように見えます。亡くなった人は、スピリットの世界で無事にやっていると伝えています。

10.実際に現れる

彼らの”姿”を目撃するのは、実はかなり例外的なパターンです。三次元の世界を離れると、エネルギー体になってしまうからです。彼らがあなたの前に姿を見せてくれないからって、彼らがあなたを気にかけていないとか、コンタクトしたくないと思わないでくださいね。

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亡くなった人からのサインで共通なのは、受け取る側がすぐ分かるってことだと思います。分かったときは、とても不思議で、愛しい気持ちになります。