今晩できるアストラルプロジェクション 幽体離脱・体外離脱

ここでご紹介する方法は、ライアンJC氏がこれまでにビデオチュートリアルで紹介したテクニックを、初心者向けにまとめたもの。彼のテクニックについては、チャンネルの視聴者からも、成功の声が寄せられているとのこと。楽しみですね。


僕は16才の時に、溺れたことによる臨死体験があります。一度死んで、再び意識が戻る間に、初めてアストラルプロジェクションを経験しました。当時は自分に何が起きたか分からなかったけど、他に同じような経験をしている人を知って、自分の体験はアストラルプロジェクションと呼ばれるものがだと言うことが分かりました。その時の経験から集めたテクニックを使ったら、好きな時にいつでもできるようになり、本まで出版しています。

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アストラルトラベルとアストラルプロジェクションの違い

どちらも肉体は使わず、意識だけで好きな場所へ行き、好きなことをできますが、アストラルトラベルは、本当に意識だけで、見える景色の中に自分は出てきません。一方、アストラルプロジェクションでは、意識とアストラルボディがセットになります。だから、よりリアルな感覚があります。

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それではやり方を説明しましょう。

1.仰向けに寝る

まず、仰向けになります。ほとんどの人にとって、この状態が息をするにも楽ですし、リラックスすることができます。眠ってしまってもいいように、枕を使ってもいいです。

2.想像する

目を閉じて、意識の中で自分が起き上がるところを想像してください。本当に起き上がっちゃだめだよ。でも体があると想像して、部屋の中を自由に歩き回ってみよう。想像の中で壁の手触りを感じたり、床の感触を足に感じたり、手やタンスを叩いたり。歌ってもいいよ。自分がフォーカス出来ることをやってみるんだ。楽しいことがいいよ。そうすると集中が続くからね。

一通り遊んだら、一旦体に意識を戻します。目を開けたり、瞬きをすればOK。
 

3.インテンションを作る

寝てる間に体にフォーカスをするよう、自分に言い聞かせます。自分は安全だと言い聞かせてもいいね。これからやることを、自分の意識にメモ書きしておくようなものです。ここでのポイントは、眠りに落ちるときの肉体的な感覚を思い出しながらやること。たとえば居眠りしそうな時に、体がガクッとしたり、眠りに落ちる直前の、頭がふわーっとして意識が遠くなっていく感じがあるでしょ?その感覚を思い出すと効果的です。

4.観察する

そしたら次のステップは、起きることを観察してみることです。ここまでのステップがきちんと出来ていたら、これから起きることの感覚も分かってるはずなんだ。今までに経験したことがないだろうから、わくわくするだろうし、不安になるかも知れない。でもアストラルプロジェクションは松果体の中で起きる出来事だから、死ぬわけじゃない。心配しなくて大丈夫。

アストラルプロジェクションが始まったら、自分で分かります。強いバイブレーションや、ノイズ、白い光などを感じます。そしたらゆっくり起き上がってみましょう。体の外に出ます。体の外と言っても、あなたの意識を延長させてるだけで、戻れなくなることはないから安心していいよ。

元に戻るときは、まぶたを動かして、意識を体に戻します。1のステップで練習したよね。

エンジョイ!


びっくりしたのは、私もまったく同じトリガーを、アストラルトラベル等に利用していること。眠りに落ちるスレスレのポイント。

彼もそうですけど、私も誰に教わった訳ではなく、自分の経験からその方法を見つけているので、同じことをしてる人がいたことに衝撃でした。

でもそれだけ簡単かつ普遍性があるってことで、もう少し研究していけば、汎用できるテクニックになるんじゃないでしょうか。面白いですね。

私も今晩練習してみます。