お香の効能あれこれ 香の十徳/インディアン/ウィッチクラフト


香の十徳

お香屋さんで目にすることもある、香の十徳。15世紀、室町時代に作られたこの教えは、香のユニークな精神を表すものとして、今に伝わっています。(日本香堂HPより)

http://www.nipponkodo.com/en/culture/virtues.html
Nippon Kodo
  1. 超越した存在とコミュニケーションできる
  2. マインドとボディを浄化する
  3. 不浄を取り除く
  4. 集中力を持続させる
  5. 孤独な時の友となる
  6. 忙しい日々の中に、平安をもたらす
  7. 火をつけたばかりであれば、飽きることがない
  8. 残り少なくなっても、満足がある
  9. 古くなっても効能は失せない
  10. 毎日使えて、しかも無害

英語から日本語にすると、なんか変ですけどね。特に1とか。お香って、そんなだっけ?ってなりますね。

 

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アメリカインディアンのハーブ

シャーマンは基本、その土地で取れたハーブを儀式に使います。ここでは北米インディアンの伝統から、一般的にポピュラーであり、簡単に手に入るものを3つご紹介します。

セイジ: 強力な浄化のハーブとして、主としてエネルギーのクレンジングに使われます。瞑想、祈り、儀式の前に使い、その場に漂うネガティブなエネルギーを変容させることができます。生葉を束ねて乾燥させたスマッジスティックで使用することが多いです。

シーダー: 日本語で言うところの杉です。浄化のハーブであると同時に、感情、肉体、精神面でのヒーリングももたらすと言われます。乾燥した葉を、熱した石や炭に載せて使います。近所に杉があり、乾燥した葉が手に入るようであれば、スマッジスティックと一緒に束ねて使ってもよいと思います。とくにその杉の葉が、神社の境内等、お気に入りのパワースポットのものでしたら、自分だけのエネルギー浄化ツールが出来上がります。

ラベンダー: 平和、幸運をもたらすと言われるハーブです。ポジティブなエネルギーをもたらすとされています。シーダー同様、乾燥した花びらを熱した石や炭に載せてもよいですが、枝ごと手に入るようなら、スマッジスティックと一緒に束ねても使えます。

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ウィッチクラフトの伝統で見るインセンスの効能

ウィッチ、ウィッカ、ペイガンとは、日本語で言う魔女のことです。彼らもシャーマンと同様の役割を持ち、その文化は現代にも生き続けていますが、違う点は、彼らの伝統がヨーロッパのそれに基づいているところです。

以下のリンクには、上に挙げたお香以外にもたくさんの種類が掲載されていますので、好きな人はチェックしてみましょう。英文が短いので、グーグル翻訳にもかけられると思います。

Incence their use and effect