自分に合った瞑想の探し方 1.選ぶ時のポイント

瞑想を始めたいって人は多いと思いますが、たくさんあって、どれがいいか悩みますよね。そこで選ぶ時のポイントをご紹介しましょう。


瞑想を選ぶときのポイント

・まずはいろいろ試す インターネットで探せば、たくさんのテクニックが出てきますし、最近では本も随分出版されているようです。YouTubeにも、動画が上がっています。気になるものを何でも試してみましょう。

 

・高いからいいとは限らない: オンラインで無料の教材を探すことができる一方、高い授業料やマントラ伝授料を支払うコースもあります。瞑想は何千年もの歴史をかけて発達、伝播してきたテクニックであり、誰でも・いつでも・どこでもできるところが、その普及に貢献したと言えます。必ずしも高いからよいとは、限りません。

 

・難しいからいいとも限らない ものすごく複雑な瞑想法もあれば、「え、これだけ?」というほどシンプルな瞑想法もあります。最終的に同じ場所を目指すのに、どういう経路を取るかの違いだけです。どれが正解ということもなく、個人の好みだと思います。

 

・相性が全て: 何より大切なのは自分にしっくりくるかどうかの相性で、実際の評判は、正直そこまで問題にならないと思います。言い換えれば、相性が全てです。ワークショップに参加するなら、ティーチャーや教室の雰囲気も考慮すべきポイントでしょう。健康法的なアプローチもあれば、ニューエイジど真ん中みたいなアプローチもあります。最初は、いくつかのテクニックを転々としてみてもよいと思います。

 

 ・続けられるテクニックを探す: 瞑想の難点とは、始めるのは簡単でも、ある程度の期間続けないと効果が実感しにくいところです。ですから、毎日少しずつでも続けることを念頭に置いた上で、自分にとって気楽なテクニックを選びましょう。通勤中はこれ、休み時間はこれ、寝る前はこれ、というように、いくつかメニューを用意できると便利です。

 

慣れたら自分なりにやってみる よい瞑想を探すのは、おいしいカレーのレシピを探すようなもの。数は無限にありますが、それぞれにいいところがあり、唯一の正解はありません。最初は少しずついろんなテクニックを試し、慣れてきたら自分なりにアレンジして、好みの”レシピ”を作るとよいでしょう。


瞑想の効果はリストにするほどたくさんあるのですが、瞑想をしている人がほぼ声を揃えて言うのは、瞑想を始める前と後で、自分は何もかも違う!ってことです。でも日本だとまだマイナーで、ちょっとあやしいですよね。