ツインフレームと出会った時に起こるエネルギーシフトと注意点

ツインフレームとの関係は、自動的に痛い思いをするように出来てるのかも知れないんですが、阻止できるならしたいです。


ツインフレームとは、同じ魂として生まれて、それぞれが別の肉体に転生した二人のことを言います。二人が一緒になり、一つの魂に戻ることは、究極の目的です。”再会”したときには、感情的、肉体的、エネルギー的ブートキャンプのように、ありとあらゆる出来事が勃発し、大きなエネルギーシフトを経験します。しかしあまりに強烈な関係のため、長続きしないことも多いのです。

今日はツインフレームの二人が出会った時に体験するエネルギーシフトと、注意すべき点について、ご紹介します。

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シフト#1 :  エネルギー的に完全で、満たされていると感じる。魂のどこかが欠けているような感覚がなくなる。

ツインフレームと一緒にいると、あまりに完全で、心地よく、エネルギーのフロウも調和がとれ、スムースに感じます。感情的、精神的にも、お互いが心の隅々を満たし、まるでパズルのピースが組み合わさったような感じです。これまでの人生で、自分がいかに欠けていたかに気付かされます。

つまずきポイント: この段階は、本当に感動的で美しく、新しい発見に満ちています。完全とは、こういうことだったのか!と思うのですが、実はそこに危険がいっぱいです。なぜなら自分を満たしてくれるという感情は、エゴとがっちり結びつきやすいからです。自分は自分のままで完全であるという事実に立脚していない限り、相互依存まっしぐらです。

 

シフト#2: ツインフレームとの関係が最優先のライフ・パーパスとなる。

もともと二人は一つの魂を分け合っているのですから、今世での関係でも二人でいるときに最大の力を発揮し、お互いがお互いの感覚、才能、可能性を引き出します。どこへ行くにも何をするにも、二人一緒で何の矛盾も感じません。

つまずきポイント: この段階に入ると、正直、もう誰にも止められなくなります。二人でいるときの、絶対無敵の感覚。これに敵うものなんてないからです。一緒にいるのが自然で、離れている方が不自然に感じるのですが、互いのテリトリーをボーダーを必ず設定しておかないと、後でめちゃくちゃになります。

 

シフト#3: 二人のエネルギーが融合しすぎて、ほぼ同一人物のようになる。

何かに対する意見や感想でも、どちらがあなたのもので、どちらがパートナーのものか、見分けがつかなくなります。まるでお互いが一つの脳みそをシェアしているような感覚があるでしょう。

つまずきポイント: この世界にいる人は、どんなに親しい人であっても、自分とは違うライフパーパスと実現の道を持つということを、自分に叩き込みましょう。たとえツインフレームであっても、同一人物であるはずがないのです。あまりに感覚が共通してくると、だんだん自分を相手に投影するようになります。自分と違う点があると、不安になってくるのです。

 

シフト#4: 自分と違う点に対する理解が生まれる。

ツインフレームは、合わせて一つになるように出来ていますから、片方に備わっている部分を、もう片方はまるで持ち合わせていないというケースもあります。例えば話好きと無口のカップルや、内向的な人と外交的な人の組み合わせなどです。お互いが自分と違う点を認め、尊重し合えるようになります。

つまずきポイント: 最終的に、ここを乗り越えられるかどうかで、ツインフレームの、その後の運命が決まると言ってよいでしょう。変化を恐れず、二人の結びつきを信じましょう。

4 Shifts You’ll Experience When You Connect With Your Twin Flame