初歩からのタルパ作り 2.応用編

ペンのエクササイズをマスターしたら、次のステップに進みましょう。


今度は、ジンジャーブレッドマンを作ってみましょう。サードアイで見つめながら、ジンジャーブレッドマンを作ります。大きさ、色などは、あなたの好きなようにしてください。ほかほか、いい匂いがするかも知れませんね。手の平に座らせて、顔をこっちに向けさせて、コミュニケーションを取ってみましょう。もう片方の手でつついたり、存在を感じてみてください。ジンジャーブレッドマンがどう反応するかはわからないけどね。でも彼はあなたの思考なので、あなたのプログラム次第です。

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離れた場所から情報を送ってもらったり、他の人の思考やバイブスを受け取ったり、あなたが考えたことを他の人に送るする場合でも、ジンジャーブレッドマンと同じステップです。あなたの手の平にその人を座らせて、メッセージを伝えたり、受け取ったりします。等身大でイメージして、目の前に座らせてもいいでしょう。

伝えたいことは、手紙やメモの形で、届けることもできます。もちろんそれは思考の中で行いますが、実際、アストラル界には、そうした思考の手紙やメッセージが、山のように届いています。

でもほとんどの人の思考は、過去に起こった出来事を考えるのに使われてるので、あなたからのメッセージに気付かないまま、放置されてしまう場合もあります。そのような時は、その”手紙”を、あなたのエネルギーで、もう一度活性化させる必要があります。
 

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こうした思考を形作るのに、頭の中に祭壇を設けたり、アトリエを作る人もいます。特にアーティストタイプの人に多いですね。神様や神聖な存在のエネルギーを借りて、祈りという形で思考を作る人もいます。

タルパを作るときは、自分の中のネガティブな思考をクリアにしておかないと、それがタルパの中に入ります。もしそいつが何かイタズラをして困るようなことがあっても、結局そいつは自分のプログラムに過ぎないってことを忘れないで。タルパを使って誰かを傷つけるのは、結果的には自分を傷つけることになるから、それも注意ですよ。

ではエンジョイ。


エネルギーワークというか、イメージワークみたいのは、どれも似てますね。