9歳の少年が語る、”僕らはみんな自分自身になる”

最年少モチベーショナル・スピーカーとして活躍する、キング・ナーによるトークです。


僕がもらうメッセージの中で、よく、次世代の誰々になってほしいなんて言われることがよくある。でもね、僕は、ただ自分になりたいんだ。誰かをリピートしようなんて思わない。僕たちには、新しい何かが必要なんだ。

人はいつだって、自分自身でいなくちゃいけない。僕はキング牧師みたいになんてなりたくないって言うと、どうしてそんな風に思うのって言われる。でもね、僕は自分でしかない。他の誰にもなれないし、何より自分自身でいる必要があると思うんだよ。彼がしたようなことは、僕にはできない。僕は自分自身で事を起こさなくちゃいならないし、自分の道を行って、そこで発見しなくちゃいけない。失敗したり、ばかなことをするかも知れない。ニンジャタートルグッズを買うのを誰かに目撃されて、笑われるかもしれない。でも、いいんだ。それが僕なんだ。

だからどうか、子どもたちに、ああなれ、こうなれって言わないでほしい。僕たちは、次の誰かなんかじゃなく、僕たち自身になるんだから。


本当の自分自身につながるということは、恰好いいことだけでなく、本当は隠したいニンジャタートルを見せるっていうことでもありますね。でも、それでいいんです。