引き寄せは叶う?叶わない?シンクロニシティの4タイプ

叶うと思ったのに、あれ?ってこと、ないですか?あれはシンクロニシティじゃなかったのかな?


シンクロニシティとは

心理学者カール・ユングが作った言葉で、意味のある偶然の一致のことです。ちょうどいいタイミングで、偶然心に響く本を見つけたり、必要が情報が手に入ったり、あとはタロットやルーンなどの占いや、夢の形でも現れます。
シンクロニシティは大きく分けて、4タイプあります。

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1.予兆的なシンクロニシティ

いわゆる虫の知らせです。ふとしたことで身の危険を察知したり、誰かが亡くなる前に夢で見たりといったシンクロニシティは、このタイプです。

吉兆を見る場合もありますが、危険予知の警告的なシンクロニシティの方がより強く感じられるようです。

よい知らせは自分で見つけてほしいと宇宙は思っているようですね。

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2.守護のシンクロニシティ

守護のシンクロニシテイは、予兆的な要素を必ずしも含みません。

たとえば鳥の羽や特定の動物・昆虫を、自分に向けたよいサインとして使っている人もいるでしょう。またガイダンス、アドバイスがもらえる場合もあります。TVやラジオで偶然聞いた曲、すれ違う人のTシャツに書いてあるメッセージが、心にピンと響いた経験は、誰でもありますよね。

守護のシンクロニシティのポイントは、必ずしもあなたの考えにイエス・ノーを答えている訳ではないというところです。なぜならそれを決めるのは、あなたの自由意志だからです。

宇宙はそれを応援しているし、あなたはちゃんと守られているよという意味で、サインを送ります。

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3.反映のシンクロニシティ

反映のシンクロニシティとは、ただあなたの考えていることが、現実に起きること。

たとえばあなたが友達のことを考えながら歩いていたとき、ちょうど誰かがその人の名前を呼ぶのを耳にするとか、たまたま気になった人と、別の場所でもう一度すれ違うとか、そんな風にくすっと笑いたくなるような、可笑しなものもあります。

思考は現実に反映されますので、欲しいものが手に入るという現象も、このカテゴリーに含まれます。

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4.エゴチェックのシンクロニシティ

愛、セックス、お金、権力など、エゴが執着してしまいがちな分野がありますよね。こうした部分に現れるシンクロニシティは、あなたの執着度を測るテストのようなものです。

たとえば好きな人のことや、別れた恋人のことを考えているとき、ふと流れてきた曲の歌詞が気になったりすることがありますよね。

その時、心の中に執着も生じているようであれば、一旦そこをクリアにしておかないと、結果に固執するようになり、それがブロックとなって現実化が難しくなります。

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シンクロニシティを上手に読み解くには

シンクロニシティは、必ずしも重要な意味がある訳でもありません。

たとえば反映のシンクロニシティにあるように、宇宙があなたのバイブレーションに反応して、ちょっとしたイタズラをしかけて来るように思えることもあります。

またシンクロニシティがあまりにも多い場合、それを見つけること自体に囚われ過ぎてしまっている可能性もあります。

いずれにしても、表面的な理解だけでシンクロニシティを理解しようとすることは、危険です。特に自分の願いにまつわることですと、冷静な判断力よりも、エゴの執着の方が強くなってしまうからです。

これらが自分とどう関係するのか(または関係しないのか)、よく観察し、心に聞いてみる必要があります。