夢の人生を始める前に知っておきたい8つのこと

夢はあるけど、なかなか踏み出せない人は、これを読んで背中を押してもらいましょう。


1.怖くないことなら、始める価値がない!

恐れは、人生を通じて常につきまとうものであり、勇敢であることと、怖くないことは、イコールではありません。

勇敢さとは、自分を恐れにさらすこと。誰に見られても、傷ついても構わないと思えること。恐れによる支配から抜け出すこと。怖くないふりをするのは、何にもなりません。それは勇敢さとは違います。

夢は恐れと隣り合わせです。人生の偉大さは、安全地帯の外にあります。

・・・・・

2.人生に100%の責任を取ろう

お決まりの「もっと~なら」、「どうしてあのとき~」は、やめましょう。あなたの人生の質に責任を取るべき人物は、たった一人しかいません。あなたの人生を操る指揮官が、背後にいます。それちろん、あなたです。あなたに関する全ては、あなたの選択の結果です。

・・・・

3.人と比べるのをやめよう

究極的には、誰もが自分の魂の完成を目指していて、その点では至って平等な世界です。誰にでも同じように、人生の道と目的があるのです。それは一人一人、完全に独自なもので、比べられるものではありません。あなたはあなたの道を行けばいいのです。あなたが心と力を尽くして作り上げる未来は、思うよりずっと素晴らしくなります。

・・・・

4.目的を持とう

誰もが、ライフ・パーパス(魂の目的)を持って生まれています。この目的を知り、それに従うことが、成功するための秘訣です。けれども、目的いつかあなた自身よりも、大きくなります。自分が何をしたいかだけでなく、自分のしたいことが、世界にどれだけポジティブな変化をもたらすか考えましょう。あなたがいることで、世界が少しでもよい場所になるように。それはあなたの幸せも左右するし、これからの人生にも大きな影響を及ぼします。

・・・・

5.全ての準備が揃うまで待つのはやめよう

夢の人生を始めるにあたって、あなたの不安がないように、全て準備し終えることは出来ません。必要な全ての知識と、あらゆる可能性を学ぶことも不可能です。世界が報酬を与えるのは、行動する前に答えを出そうとする人たちではなく、不確かな状況にもひるまず、直感を信じて夢を追う人たちです。

・・・・

6.コントロールできることにフォーカスしよう

自分で道を切り開くということは、自分でコントロールできることにフォーカスし、その範囲で行動していくということです。自分でどうにも出来ないことを思い通りにしようとしても、フラストレーションが溜まるだけで、時間とエネルギーの無駄です。ないものではなく、今あるものに目を向け、自分でコントロールできることに、全力を費やしましょう。

・・・・

7.与えたものだけを受け取れる

お金だけがモチベーションなら、今の状況を変える必要はないかも知れませんが、あなたの夢の人生が、今あるものと違うなら、これまでしたことのないことをしてみましょう。幸せが欲しいなら、あなたが幸せになることをしましょう。満足したいなら、満足できるまで出来る限り努力し、同時に足ることを知るのが大切です。ハイリスクでもハイリターンがあるなら、問題はないですよね?

・・・・

8.失敗はありえない

成功しても、頭に乗らないこと。失敗しても、気にしないこと。あなたが今ある生活を変えて、夢の人生を始めるなら、そもそもそれ自体が人生の中の成功の一つと言えるでしょう。思い通りに行かないときは、学ぶ機会と捉えましょう。成功とは、目的地ではなく、道のりです。自分を信じて、歩み続けましょう。


やりたいことをやるから上手く行くんだと、みんなが言いますが、これは本当です。