幸せな人が、いつも幸せでいる理由

幸せな人は、いつも幸せです。当たり前のことに思えて、そこには秘訣があるに決まってるんです。


1.幸せな人は、ポジティブなことにフォーカスする習慣がある

いわゆる、「コップの水があと半分しかないと考えるか、まだ半分もあると考えるか」という話があります。幸せな人は、常に幸せになる可能性にフォーカスします。

困難に落ち込むことがあっても、そこから学べることを考えたら、これからの人生はもっとよくなると、ある意味、開き直るのです。

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2.幸せな人は、問題が起きても、それをチャンスと考える

何か問題が生じたときに、それをただ悪いこととは考えません。もっと幸せになるヒントを学ぶチャンスだと考えます。もし何もかも良い方向に行かないとなれば、心の強さを鍛えるチャンスだと考えるのです。前向きなんです。

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3.幸せな人は、セルフケアの重要性を知っている

セルフケアの重要性については、誰も異論はないでしょう。けれどもそれを実際に行動に移せるかと言うと、なかなかそうではありません。

幸せな人は、自分に合わせた”処方箋”を自分で見つけて、日々生かしています。エクササイズでもマッサージでも瞑想でも、自分が楽しんでできることを見つけ、それを本当に楽しむのです。

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4.幸せな人は、シンプルなことを楽しむ

シンプルな喜びというのは、複雑な社会の中ではつい忘れられてしまいがちです。朝のコーヒー、好きな音楽、花の香り、家族の笑顔。まるで他に重要なことなんてないかのように、ただその瞬間に心を開き、喜びを味いましょう。

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5.幸せな人は、今この瞬間を生きている

そもそも、今この瞬間を生きるということは、技術です。日々のタスクに忙殺されることがあっても、執着を手放し、マインドフルネスになる練習をすることで、この技術を身につけることができます。

現在を生きるということは、今、ここにフォーカスすること。注意して観察すると、私たちが日ごろ考えていることのほとんどは、過去に起きた出来事を反芻しているか、未来に対する予測でしかありません。

思い出は時に楽しいこともありますが、同時に心配を増幅させるきっかけになることにも着目しましょう。

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6.幸せな人は、しなやかである

幸せな人は、強い心を持った人でもあります。困難が起きてもそれにめげたり慌てたりせず、柔軟な態度で挑むことができます。小さなことにくよくよしない、起きてないことを心配しない、そんな心構えも大切です。

常にポジティブな考え方を、まるでサプリメントのように頭に入れ、瞑想を通じて執着を手放すことも忘れません。

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幸せでいること

人は、自分が思っているよりずっと強くなれます。幸せな人が幸せでいられる理由は、そうなれる強さを学んだからでもあります。

今、幸せではなかったとしても、未来を考えましょう。

たとえ困難が待ち受けているとしても、自分は正しい道にいて、トンネルを抜けた先で、人生が用意してくれる素晴らしい贈り物が待っていると信じましょう。

https://www.powerofpositivity.com/6-key-reasons-happy-people-stay-happy/


幸せって、幸不幸の二元論から離れ、ニュートラルに居続けることなのではないかと思います。それにしても、ポジティブは技術ですね。