将来に対して楽観的になるための3ステップ

将来について考えたときに、目の前がぱーっと明るくなるって言う人って、そんなにいないと思うんですけど、ぱーっと明るい気持ちになることが潜在意識を使う上でもとても大切だし、体も丈夫になるんですって。


ストレスを抱えて生きる人たちの方が、よい未来を思い描く傾向があります。今は時期が悪くても、歯を食いしばって、ここを抜けてやるという思いがあるからかも知れませんね。研究によると、未来に対して楽観的な人たちは、免疫系も強くなるんだとか。本来の考え方が楽観的・悲観的ということは問題ではなく、明るい未来を思い描くだけで効果があるんです。

 

1.分析する: 将来の自分について考えてみます。心をオープンにして、自分は何にフォーカスするか、どんな気持ちになるか、注意深く観察しましょう。たとえば将来について考えたとき、仕事について考える人もいれば、家庭や家族について考える人もいるでしょう。自分の未来に必要な要素が何なのか、知ることができます。

 

2.改善する: 先ほど考えた自分の未来像を、もう一度分析し、どのポイントにフォーカスしたら、より楽観的になれるか考えます。たとえば仕事について考える人は、どういう仕事ができて、どれくらいの報酬がもらえたら明るい気持ちになれるでしょうか。ステップ2のポイントは、自分の気持ちを楽観的な方向にシフトし、目の前が開けるような楽観主義の感覚を覚えることです。実際のことは、気にしなくて大丈夫です。

 

3.パターン化する: 将来のことを考えて、不安になる時、そのトリガーはどこにあるのか注意深く観察します。トリガーを引きそうになったら、意識的にステップ2で考えた楽観的な未来像に意識をシフトするようにしてください。


すごい短いビデオなんですが、深い…。「目の前が明るくなるような楽観主義の感覚を身に着ける」っていうのが、つまり、今を生きるっていうことなんですよね。

 


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