聴くクスリ?音楽療法 2.アイソクロニック/バイノーラル/シューマン共振

欧米での音楽療法の認知度は日本と比べようもなく、かと言ってまったくのメインストリームという訳ではありませんが、どの療法もきちんとエビデンスを取って研究されてたりするから面白いですよね。ほんまに効果あるんかい?と思って、軽んじるのは禁物ですよ。


※ここでご紹介する音楽は、脳波に直接の影響を与えると言われています。はじめての方はこちらの注意と免責事項お読み下さい。

アイソクロニック・トーン

アイロクロニック・トーンは、それ自体はアナログレコードのノイズのように、プップッと規則的にと聴こえるパルス音で、音楽トラックと組み合わせて耳馴染みのよいようにして使います。バイノーラル・ビーツと同じで、耳から聴くことで効果的に脳を刺激し、望む状態に誘導できるよう設計されています。

その効果としては、不安やストレスの減少、集中力の向上、情緒的安定、モチベーションの向上、さらには超能力開発(※音楽療法は、たいがいこういう方向の謳われ方をするんですけどね)にも有効だそうです。

メインの使われ方としては、集中力・認識能力アップになるみたいですね。サンプルはこちら。


 

バイノーラル・ビーツ

バイノーラル・ビーツは、左右の耳からそれぞれ違う周波数の音を聴かせると、左右の脳がそのずれを調整しようとするため脳波のうねりが生じ、うんたらかんたらで、何か凄い効果があるぅー、みたいな話なんですが、個人的にはそんな言うほどかって思います。(安いイヤフォンだからかな…)ここで上げる3つの中では一番有名だと思いますので、詳しい説明は他サイトに譲ります。

アストラル・プロジェクション(幽体離脱)、明晰夢向けのバイノーラル・ビーツがこちら。誘導瞑想つきです。(英語)

シューマン共振

地球(と書いて、マザーアース)の発する電磁波で、私たち人類が何百万年もかけて進化する間、聴き続けてきた地球の鼓動とも言われます。7.83ヘルツとは、アルファ波とシータ波のちょうど狭間の周波数であり、脳波を静め、バランスを取り、グラウンディングする効果があると言われています。

かなりパワフルですので、頭痛とエネルギー酔いに注意。


聴きすぎると頭クラクラになりますから、本当に気を付けてくださいね。何でもやり過ぎは、体に良くないです。


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