高度にインテリジェントな人々の、違いのわかるやり方5つ

日本でもアメリカでも、真の知性を追及するより、イージーな大衆娯楽が好まれているのは同じ状況のようです。元ネタの記事を書いた人はおっさんじゃないかと推察しますが、でもこういうタイプの人、アメリカで結構会いました。大統領選では、もちろんサンダース支持でしたよ…。


残念なことに、昨今の社会では真の知性は評価されず、批評的思考や高度な知識を必要とするものは相手にされない傾向がある。知識人には多くのアイデアがあるが、今、実際に起きていることを忘れさせ、楽しませてくれる才能の方が重宝されるのである。高度な知性を持つ人々は、ニュースや娯楽に踊らされることを好まず、新たなアイデアや洞察を得るための沈思黙考を評価する。

こうした行いは、かつてほどの価値が見いだされなくなってしまった。しかし自らの知性を養いたいなら、彼らのような習性を取り入れるとよいだろう。

インテリジェントな人々なら、このように行動しているという例を5つ挙げよう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1.メインストリームの考えに疑問を持つ

インテリジェントな人々は、自分が聞いたことを、ただそのまま信じない。伝統や信念、私たちが暮らす社会全体のシステム、その他あらゆるものを疑い、様々な角度から批判的に眺める。ニュースで、特に権威筋が話すを、頭から信じることなどない。教義や社会通念など、彼らにとってはなんの意味もないことで、自分の思う道を自由に進む。

2.アイドルを崇めない

高度にインテリジェントな人々は、グルやマスターを必要としない。探し求めるすべての知識は、自らのうちにあると知っているからだ。人生で出会う誰もが自分にとっての師だということも知っている。ただ彼らは、一種類だけの知識を必要としないのだ。すべてについての答えを知る人は、この世には存在しないだろう。だからこそ一人のグルやマスターを崇めることはなく、自分の内面の強さを信じて、探求を続けるのだ。

3.常に知識を探求している

高度にインテリジェントな人々は常に、もっと学び、もっと経験したいと願っている。マインドを広げて、インテリジェントな会話を楽しむ機会を求める。彼らにとって満足とは現状維持と停滞でしかなく、知識は力であると信じているのだ。

4.思考を行動に移す

高度にインテリジェントな人々は、行動なき知性は何の意味も持たないことを知っている。そして頭の中のアイデアは、誰かとシェアするためにあると知っている。自分の知性を羅針盤として、どこへでも出掛ける。そして人々と協力して、この惑星をよりよい場所にするためのアイデアを形にすることに従事するのだ。

5.沈思黙考を重んじる

高度にインテリジェントな人々は、ひとり静かに座り、考えにふけるのを何より好む。この世界はあまりに速いスピードで進み、生産し、働き、獲得することに懸命になっている。しかし本来の私たちは、ただ“在る”もので、感じ、生き、愛し、考える、そういう存在であったはずだ。だからこそ彼らは瞑想を愛する。自分の心の奥深くに、すべての源泉があることを知っているからだ。

5 Things Highly Intelligent People Do Differently, Power of Positivity


知識は力だっていうのは、私も同感です。

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村