スコティッシュ・ドラゴン・ウィズダム・スクールによる龍の召喚法

スコットランドと言えば、古くはケルトの地、ドルイド教の本場でして、ドラゴンとの交流も盛んなようです。今日はその伝統を汲むスコティッシュ・ドラゴン・ウィズダム・スクールによる龍の召喚法を紹介しましょう。


スコティッシュ・ドラゴン・ウィズダム・スクールは、ドラゴンチャネラーだった創設者が、2014年にドラゴンから頼まれて設立しました。人類をアシストする智恵を授け、私たちの意識を高める場になるようにとの思いが込められているそうです。ウェブサイトを読むだけでもドラゴン意識につながることが可能であり、また様々なドラゴン情報ものっています。

 

召喚は瞑想中に行います。(かんたんな瞑想のやり方についてはこちらの記事をどうぞ)ちょっと魔法っぽく訳してみましたが、自分の意図を伝えることが大切だと思いますので、言いやすい言葉にアレンジした方が、ブロックなくスムーズに思いが伝わると思います。また原文が欲しい方は、下のリンクからどうぞ。

 

『ドラゴンレルムの力ある者よ、我は今日ここに汝を召喚する。ここへ来て、私の光を受けたまえ。我が夢に現れ、導きを示したまえ。汝が知恵を理解することを助けたまえ。人類のために、賢明に智恵を使わせたまえ。我が魂の旅路の途上、我を守り、導きたまえ。(そのほかにもドラゴンに助けてほしいことがあったら、伝える)祝福と恵みに感謝を。』

 

召喚文を唱えた後、邪魔が入らないようにします。目を閉じてリラックスし、意識をクリアにして呼吸にフォーカスします。呼吸をするたびにリラックスを深めていき、あなたが白く明るい光に囲まれているところを想像してください。気分を静めるために音楽が欲しければ、かけてもかまいません。しばらくして、エネルギーが変わるのを感じたり、ドラゴンのビジョンを見たり、ドラゴンの声を聴いたりするかも知れません。ドラゴンは様々な方法でコンタクトをとってきます。あなたの求めに応じて、彼らはジャーニーに連れて行ってくれたり、新しい知識を授けてくれたり、パワーを与えてくれたりします。この方法で経験したことを、ノートに書き留めておきましょう。

Invoking Dragons : Scottish Dragon Wisdom School


いいなー。こんなスクールがあったら近所に会ったら通いたいですけど、スコットランドです。

 


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