テレサ・F・コッホ女史による第六感の育成法

オーブのカラーチャートでおなじみ、超物理学のテレサ・F・コッホ先生が第六感の育成法について記事を寄せているサイトがありました。別にコッホ先生推しになった訳じゃないんだけど、たまたま見つけて、かなりジューシーだったので、つい訳してみました。


第六感の育成法

誰もが持っている
人誰でも、基本の五感は意識している。視覚、触覚、嗅覚、聴覚、味覚の五感だ。そして誰もがみな意識している訳ではないのが、第六感だ。それは精神的な事柄に対する感覚であり、肉体的な感覚で感知できる以上の、より大きな何かとのつながりである。これは目に見えない出会いや、聞こえないコミュニケーションの世界への玄関口であり、肉体を持つ存在とコネクションを作ろうとしているスピリットの世界の誰かによる、感知できない触れ合いである。

 

恐れるものは何もない
第六感は、好むと好まざると、私たちの一部だ。人間の精神に備わるノーマルな機能であり、アブノーマルだとか、特別な人、才能のある人のみに許される才能でもない。メディアと宗教のおかげで誤って世の中に
伝わり、結果として人々はスピリットの世界を恐れるようになってしまった。スピリットの世界から来る存在よりも、仕事の後で駐車場に止めてある車に行くことの方が危険が伴う。メディアの誤解とは逆に、それらのスピリットは肉体を持たず、駐車場のチンピラみたいに悪さをしないのだから。

 

科学的である 
人はみな、この世に生まれたときから、スピリットの世界とコミュニケーションをするのに必要なものを授かっている。その世界とは、私たちがもといた場所で、肉体を捨てた後、再び帰る場所に他ならないからだ。これはちょうど、テレビやラジオなどの中で起きている現象と同じである。見たい番組を見たり聞いたりするときは、特定の周波数にチューニングする必要がある。第六感は他人の周波数に合わせたり、スピリットに周波数を合わせたりする点で似ていると言える。電波のチューニングは、電波受信機器の中で行われるが、スピリチュアルなチューニングは、脳内でのメンタルフォーカスを通じて行われる。意図や願望も、ここで言う手段になる。

 

メンタルチューニング
電気機器によるチューニングは安定していてる一方で、メンタルフォーカスによるチューニングは安定せず、気まぐれなのだが、科学的でないということはない。サイキックミディアムコミュニケーションであることの違いは幼さにある。未来の発展が進む限り。その実現には科学的根拠があり、起きていることは科学法則に従って起きるからだ。その法則がまだ発見されていないとしても。私たちが当然のように受け取っている技術にしても、100年前には今日の世界を予測することは不可能だったろうし、予測したとしても笑われるだけだったろう。それと同じで、いわゆる死者との交流は、科学の世界ではまだ解明されていないだけなのである。

 

あなたもすでにコンタクトしている 
スピリットの世界からの存在とコンタクトするのに、霊媒を練習したり、聖者になる必要はない。今生きている人も、なんらかの時点でスピリットを目撃しているし、彼らの声を聴いたり、触られたり、匂いを嗅いだりしたことがある。目が覚めている間のことかも知れないし、夢の中でだったかもしれない。その経験を思い出せない人は、サインに気づいていないのだろう。プログラミングされた恐れや無知が、それを否定してしまうのだ。スピリットとのコミュニケーションが起きたことに気づくのが、第六感を育成する最初のステップと言えよう。

The Sixth Sense : Parapsychic Science


かなりパラノーマル寄りな記事です。ちなみに元のウェブページに掲載されているコッホ女史とスピリットの写真が、夜中に開くとびびりますよ。スピリットじゃなくて、女史に。

 


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