夢を叶えるために捨てなければならない5つのこと。

人生とはどのようなものかを知るにつれ、夢は現実に沿ったものにサイズダウンしてしまうことは、よくあります。しかし、夢を叶えるために必要な要素はたったの3つ。決断、忍耐、消去です。最初の二つについてはよく知られていると思いますから、ここでは消去、つまり夢を叶えるために捨てなければならないことについて説明しましょう。


1.小さなゴールはいらない

大きすぎるゴールを設定するのはやめようという話もありますが、本当に実現させたい目標があるなら、それにフォーカスすることが重要です。小さなゴールを設定してしまうと、本当に追い求めたいゴールから逸れてしまうことがあるからです。

どんな決断をするときも、最終目標を念頭においた上ですること。夢を実現させた人たちは、あなたと条件が違っていたわけではありません。自分の欲しい物を知り、それを追求しただけのことです。

2.混乱や迷いはいらない

散らかったオフィスでは、仕事がまるではかどらないのと同じく、夢を追いかけたいなら、頭の中の混乱や迷いを整理しましょう。頭もオフィスも同じで、ごちゃごちゃしていたらストレスが溜まり、仕事を能率よくこなすこともできません。

叶えたいゴールを数多く持ちすぎるのも、混乱の原因となる場合が多いです。本当に実現させたいことにフォーカスして、生産性を高めましょう。

3.優柔不断はいらない

自分が本当に求めるものが何かわかっていないと、それを手に入れることは難しくなります。

たとえば「スペイン語を学んで、新しいビジネスを始めて、体重を5キロ減らしたい」こんな風に考える人がいるとしよう。これらの目標は互いに別々の分野にあり、実現を同時に望むのは難しいですよね。それなら一度に一つのゴールにフォーカスしていった方が、よほど効果的です。優先順位をきちんと決めること。

 

4.無駄な欲張りはいらない

人生を充実させるために何かを成し遂げたいと思うのは、人間にとってごく自然なことです。けれども中途半端に手を付けて、きちんとマスターしきれていないスキルを次から次へと学んでいて、本当の目的は何なのか見つけることができないることがよくあります。

夢を叶えるためには、セルフコントロールとセルフマネジメントを学ばなくてはなりません。欲しがることは決してネガティブなことではありませんが、自分のゴールを実現させる上で、欲しがりすぎることは決してプラスにはならないのです。他人の夢に惑わされないこと。自分は自分の夢を見て、それを実現させてましょう。

5.コントロールはいらない

夢を追う上で自分自身をコントロールすることは出来ても、自分以外のことはコントロールできません。物事が全部自分の思うように運べばいいのですが、毎回そうとも限りませんよね。ゴールに近づけないことに苛立つより、全ては目的地にたどり着くまでのレッスンだと考えて、学びやインスピレーションを受け取れることに感謝しましょう。

思うように行かないという状況は、逆に言えば違う角度からあなたの夢を考えるチャンスを与えてくれます。

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