もっとコンシャスに生きる11の方法

1407812485g5wfc分かりそうで全然分からないフレーズ、それが“コンシャスに生きる”。別に意識高い系になるってことではなく、自分のハートに忠実に、しかもオープンに生きるってことみたいです。それが出来れば苦労しないんですけど、って人のために、シンプルなライフハックがあります。

1. どんなときも自分に正直に。

誰かのふりをするより、自分のままでいましょう。自分に満足したり、完璧な状態になるまで待つ必要なんてありません。自分を出せるような誰かがやって来るの待つこともないし、誰かと比べて自分を疑う必要もありません。ただ、あなたのままでいることが、すでに完璧なのです。

 

2. 恐れを手放そう。

恐れは過去の経験から来る思考パターン。それは実体のないものです。本来はここにないものなのに、あなたの心が投影しているだけの幻のようなものです。今ある自分と、目の前にある状況にフォーカスしましょう。

 

3. レッテル貼りをしない。

何にでもレッテルをつけるのをやめよう。 たとえば、ウサギや鳥で考えよう。ウサギは自分がウサギだと思いながら飛び跳ねるだろうか。鳥は自分が鳥だから、空を飛んだり歌を歌ったりするのだろうか。もちろん彼らはそんなことなど考えはしない。それと同じように、自分が誰で、どんなことをして、そんなことで自分を縛りつけるのはやめよう。今あるがままを楽しめば、より本質的な自分が表れる。その感覚を楽しもう。

“感情は心にとって、ただの客人に過ぎない。訪れては出ていく。” – ムージ

 

4. 自分にやさしく。

私たちは自分を否定し、自分と戦うためにこの世にやって来たわけじゃない。ちゃんと自分を受け入れて、自分に優しくしてあげよう。批判的にならないで、今起きていることをよく見つめて、必要なら調整しましょう。

 

5.自分は完全だと気付く。

自分の足りないところを補うというのは、実は偏った考え方で、私たちはあるがままで健全かつ完璧なのです。「このパターンを克服できれば、理想的な関係が築ける」、「こんなことやめれば、欲しい物が手に入る」etc..。そんな風に考える必要はありません。期待という状態は、私たちの今いる現実をよくないものとジャッジし、まだ手にしていない未来を“よりよい”と見なすということです。思考は現実に反映しますから、今満足しない限り、あなたの求める満足はいつまでも手に入ることはないでしょう。欲しい未来をあきらめるということではなく、心の平和は今あなたの心の中にしかないと気づくことが大切です。

“環境を整えなくても、自分がどんな人間なのか深いレベルで気づくことで、心の平安が手に入る。”     – エックハルト・トール

 

6. 感情の原因より、自分の中に何が起きているかに注目する。

自分の外側で起きることや、感情の原因を作る自分以外の人たちは、メッセンジャーだと思いましょう。彼らのおかげで、私たちは自分の弱さや、感情のしこりに気づくことが出来るのです。誰かとのやりとりの中でむっとした瞬間、悲しくなった瞬間、それこそが学びのときです。感情はあるがまま、状況から離れて、自分の中を観察しましょう。その感情の原因になった頑固な思い込みが見つかったら、それを手放しましょう。

 

7. 未知のものと仲良くしよう。

知らないものは怖いけど、もし怖くなかったら怖がる必要もないですよね?未知のものに対する恐れは、今ここにないものに対する予測的な恐怖でしかありません。これまでの経験から身に付いた恐れだったら?それは過去の記憶を、今この瞬間、未来に投影しているということで、余計こんがらがって訳がわからなくなります。未来は未知のものだから、まだ分からない。その事実をそのまま受け入れてしまえば、現在のこの瞬間はとても自由になります。

“未来の不幸を予想するために費やすエネルギーには、驚くべきものがある。今いる瞬間を存分に味わうよりも、恐れと支配の中にいる方を選ぶなんて。” – フランツ・ランゲ

 

8. 分析しすぎない。

チャレンジに対する答えは、とてもシンプルだ。もし何度も分析を繰り返して、それは頭を使い過ぎている。考えをやめよう。必要な時に答えは現れる。考えれば答えが導き出せると思っている人がいるかも知れないが、思考というのは目の前にあるタスクを完成させるのにはベストのツールだが、智慧やひらめきを受け取るには適さない。そうしたインスピレーションは、言うなれば思考と思考の隙間から降ってくるもので、頭が常にすべての答えを計算できるという考えはやめよう。

 

9. 身体を意識する。

今この瞬間とつながり、心を静め、抵抗を手放し、ジャッジメントをやめ、内なるガイダンスを感じ、コンシャスに生きるための方法として、体を意識することが挙げられる。思考にはまっていると、エネルギーが頭に使われるばかりになってしまい、自由フロウが滞ってしまう。一番簡単な方法は、呼吸にフォーカスすること。深呼吸を繰り返してもいいでしょう。頭から意識を離し、身体の奥にある静けさへと向けましょう。

“身体の感覚の中に入る。そこにエネルギーを感じる。そう気づくとき、思考は停止している。耳は聞いていても。” – エックハルト・トール

 

10. 無条件で愛する。

愛のエネルギーを自由にフロウさせないように、バリアを設けてないですか。愛によって傷つくと思い込んでいませんか。受け入れてもらえないと感じるとき、自分が愛するのと同じだけ相手に愛されていないと感じるとき、心は閉じてしまいがちです。これは緊張と苦しみをもたらすだけです。痛みを伴うときであっても、ハートのドアをオープンに愛しましょう。そのとき私たちは繰り返されてきた古いパターンから、ようやく解放されるのです。無条件の愛は私たちのハートに自然に流れるエネルギー。苦しみを生み出すのは、それに条件を付けるからです。

“どのように関わり、どれほど愛するかは、考えや期待からどれほど自由でいられるかによる。”     – キム・エング

 

11. 地球の写真を眺める。

“宇宙と比べれば、あなたの人生や悩みがいかに小さいが分かるだろう。目の前にある人生を楽しめばよいのだという気分になる。それが心の平安をもたらしてくれるだろう。” – E・ギブソン、宇宙飛行士

11 Important Tips To Raise Your Consciousness / Collective Evolution 
Original Text by Elina St-Onge, Edited by Metaphysicstsushin