マインドフルネスになる4つのテクニック

1423166093bhw6oアメリカではもはや流行を過ぎ、NYやLAなどの大都市では、ある程度定番の選択肢の中に入ってきたのではないかと思われるマインドフルネスですが、日本ではまだまだマイナーもいいところです。今日は、すぐわかるマインドフルネスの定義と、実践のコツをご紹介します。


マインドフルの意味は何だろう。マインドフルネスメディテーションを聞いたことがあるかも知れないけど、マインドフルってどういうことか知っていますか。マインドフルネスは、何かを意識している、気付いている状態と定義されます。マインドフルであることは、あなたを取り囲む周りのものを意識して眺めているということ。マインドフルネスの提唱者、ジョン・カバット・ジンによると、「マインドフルネスとは、ある一定の方法で、意図的に、今、この瞬間、無条件に、周りのすべてに意識を払うこと」とされています。

マインドフルネスをやっている人は、瞑想や動作を通じて意図的に注意を払う方法を学びます。それは日々の練習で習得・開発できるもので、周囲の物事と、それがどのように自分に影響しているかを注意深く観察します。

たとえば、私は地下があるアパートメントに住んでいます。私は記事を書いたりで夜遅くに活動することが多いので、近隣や階下の人に迷惑のかからぬよう、物音を立てたりしないようにできるだけ注意を払いますし、あまり遅い時間なら、靴を脱いで裸足でそっと歩くようにしているのです。

また誰かと話すときも、家の外で話すときの声と、中で話すときでは、声のトーンが違いますよね。家の中でも、まるで外にいるかのように大きな声で話していたら、うっとおしいだけです。

自分の周囲を眺めるだけでなく、自分が作り出すバイブレーションが周囲与える影響も考えることが、マインドフルではとても重要な事です。
 


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マインドフルになるための方法は瞑想をはじめとして数多くあります。マインドフルネスメディテーションについては、ウェブ上に沢山の情報がありますので、ここではそれ以外の簡単なコツを紹介しましょう。

STEP 1

呼吸に注意を払う。これは基本中の基本であり、集中が続かないときは、いつでも呼吸に再フォーカスする。

STEP 2

何かをしているときに、していることをよく観察してみる。たとえばシャワーを浴びているなら、水音や水温、石鹸の香りや、その他、感じることが出来るすべての感覚に注意する。食事をしているなら、食べ物の食感や色、味、匂いなどに注意する。

STEP 3

集中が切れてしまうとき、何が起きているのか意識する。たとえばパソコンをやっているとき、運転中、家事をしている最中など。どこでどんな風に気が散ってしまうのか観察する。

STEP 4

周りの人を意識する。彼らの目や衣服などに。どんな瞬間にも、彼らに賞賛し、愛情を表現できるかやってみる。

How To Be Mindful: 4 Important Technique / Spirit Science

要するにマインドフルネスというのは、頭を使わないで休ませるために、身体の感覚を使って感じるっていうのが基本なんですね。